【 信里小学校 防災安全学習3979

  
電子地図による行動マップの作成 2017-01-24 15:00 
12月1日(木)4.5年生(24名)が電子地図の防災マップに、地区グループで考えた災害時の避難行動の仕方を入力して行動マップをつくりました。はじめに、電子地図信里小学校防災マップへの入力の仕方を、古瀬勇一先生(特定非営利活動法人DoChubu)に教えていただきました。その後、入力の仕方を練習し、信州大学生に支援してもらいながら、古瀬先生に作成していただいた記号(避難路、目印の木、公民館等)を使って、危険箇所や避難経路、気をつけること等について入力しました。廣内先生や古瀬先生、信州大学生に支援をしていただきながら、凡そ1、500個のデータを入力し終え、集中力と習得の速さをほめていただきました。友だちと地図の記入内  容を確認し合いながらの入力は、短なる作業で終わらず、避難行動を再確認する時間となりました。2年間危険箇所を調べデータを蓄積してきた電子マップを活用することができ一歩前進できました。今後、作成した行動マップをもとに実際に現地を歩き、現地で避難行動について考え、行動マップの追加修正を行っていく予定です。
 
災害時の避難行動を考える学習会 2017-01-24 14:38 
 自分の命を自分で守るためには、自分で考え行動ができることが重要です。11月24日(木)、外で災害に遭ったときの避難経路や行動の仕方について話し合う学習会を行いました。全校が地区ごとに集まり、拡大地図(防災マップを拡大)をもとに「遊び場所から自宅へ帰る時に地震が起こり、いつも通っている道が通れなくなった」と想定して、自宅までどのように帰るかを話し合いました。 「こうだったらどうする?」と高学年が投げかけて、複数の避難経路や行動の仕方、気をつける事を、考えられる様々な状況から判断し、避難時の下級生への気遣いも含めて話し合っている姿が見られました。グループで考えた避難経路や行動の仕方等を拡大地図に記入し、全校学習会では各グループで考えた避難行動について発表しました。 「公民館で遊んでいるときは、大広間で揺れがおさまるまで待ってから外に出ます。自転車は置いていきます。神社の栃の実や枝が落ちてきたり、木や灯篭が倒れてきたりするかもしれないので、かばんを持っていたら頭にのせて守って気をつけて歩きます。移動している時、あわてて水路に落ちないようにします。公民館から神社までの道が通れなくなった場合は、柳屋さんに向かって行き、一本上の道を通って帰ります。道の途中で大人が多く集まっているところがあるので大人に指示を聞きます。2年生が一人で帰ることがないように高学年が送っていくか、高学年の家で大人が来るのを一緒に待ちます。(地区発表より)」 「他の地区の避難場所や気をつけることがわかったので遊びに行ったとき地震があったら気をつけたいです。かばんを頭にのせて守るのはいい考えなのでやってみようと思いました。(発表を聞いた児童感想より)」
 
緊急時児童引き渡し訓練 2017-01-24 14:35 
10月12日(水)、これまで参観日の下校時に行っていた引き渡し訓練を平日に行い、緊急連絡が各家庭につながるか、時間の中で引き渡すことができるかをねらいに行いました。5校時授業終了後、職員に緊急時の児童引き渡しの実施を伝え、児童は下校の用意をして担任引率で体育館へ避難しました。想定は、「信里地域に凶悪犯が逃げ込んでいる」とし、保護者へ安心安全メールに開封確認をつけて配信し、事前に各家庭で決めた緊急時児童引き取り者が体育館へ迎えに来るという訓練でした。引取手続きは次のようにしました。|看ぁА屬匹舛虱佑任垢。」引取者:「第1引き取り者の○○(児童名)の祖父(続柄)◇◇(引き取り者名)です。」と、引き取りカードにて引き取り者を確認する。担任:「この人は誰ですか?」児童:「わたしのおじいちゃんです。」と児童に確認できたら、引き取り者は名簿にサインをし児童を引きとる。  引き渡し予定の時刻までに児童を引き渡すことができ、滞りなく避難訓練を終えることができました。信里地域委員会委員長、副委員長、区長会長、子どもプラザ施設長の皆様に引き渡しの様子を見ていただくことができ、地域と連携した避難訓練につなげていく見通しがもてました。
 
防災教室「村山方面の土砂災害に学ぶ」 2017-01-24 14:17 
9月30日(金)土尻川砂防事務所の皆さんを講師にお迎えして、村山方面の砂防について学ぶ、現地見学を行いました。信里にも土石流や地滑りが起こり得ることを知り、災害への早苗や訓練準備の必要性を実感してほしいと考え行った学習です。現地見学をする前に、土砂崩れの様子をVTRで見て自然の驚異を感じ、模型を使った砂防実験により砂防堰堤ダムの必要性を感じとることができました。  その後、バス3台に分乗して、「山布施沢 明治の石積堰堤(若林)」「粒良田沢 砂防堰堤(粒良田)」「村山区域 地滑り対策(村山)」の見学場所を回りました。見学場所ごとに砂防事務所の方が待っていて説明をしてくださいました。クイズを出したり、キーワードが穴あきになった学習カードに記入をしたりしながらの説明は、分かり易く、砂防ダムの役割を学ぶことができました。普段安心して生活ができているのは、砂防ダムや水抜き穴等の対処がなされていることも知りました。
 
休み時間の避難訓練 2017-01-24 14:10 
9月9日(金)、篠ノ井消防団第5分団の団長さんはじめ3名の方に来ていただき避難の様子を講評していただきました。続けて、避難関連クイズを出していただきクイズに合わせて注意事項を確認しました。その後、消防服や帽子の着用させていただいたり、小型消防車を観せていただいたり、背負いの消火器で放水体験をさせていただいたりしました。地域を守っていただいている消防団を身近に感じることができました。
 
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