【更北中学校 校長室】counter0counter0counter8counter0counter7counter1

  
大雪 2018-01-23 13:29   
1月23日(火)今シーズンいちばんの大雪が降りました。
学校も一面の雪景色です。
朝、まだ暗い家から近所の方が、学校の前の歩道をきれいに雪かきしてくださっていました。また、ホクトさんの北側の歩道は、ホクトさんの社員の方が雪をかいてくださっていました。
生徒たちが安全に登下校できるように地域の方が心を配られています。感謝の気持ちでいっぱいです。

インフルエンザが流行し、本校でも学級閉鎖になるクラスが出ています。
3年生が安心して受験に向かえるようできる限りの対策を打ちたいと思います。
 
県中スケート大会 2018-01-09 18:56   
1月5日〜6日、エムウェーブにおいて、スケート競技の県大会が開催され、役員として参加してきました。
本校からの出場者はいませんでしたが、県下各地から参加した選手が鎬を削っていました。
このエムウェーブは、ご存じの通り、長野オリンピックのスピードスケート競技会場になったところです。
現在は、スケート競技のナショナルトレーニングセンターに指定されています。 この日も午前中は、オリンピック出場予定選手の皆さんが、練習をしていました。
「日々自分越え」をモットーにする小平奈緒選手やいま伸び盛りの高木美帆選手などがハードなトレーニングを行っている姿を見ることができました。
このような近くでオリンピックプレーヤーのトレーニングする姿を見ることができるとは、なんて幸運なんだと思いました。
県大会に出場した中学生も憧れの選手を目の当たりにし、励まされたことと思います。
 
3学期がはじまりました 2018-01-09 17:12   
新年、あけましておめでとうございます。
1月9日(火)、本日は、3学期スタートの日でした。
新年を迎え、気持ちも新たになり、「よし、やるぞ。」という気持ちになります。 久しぶりに見る生徒たちの顔。たくさんの笑顔と明るいあいさつに触れることができ、たいへん嬉しく思っています。 私は、生徒の皆さんの笑顔に支えられているのだなと改めて感じました。
始業式の中では、相田みつをさんがつくられた次の言葉を紹介しました。

花を支える枝
枝を支える幹
幹を支える根
根は見えねんだなあ

人から見えるところだけ一生懸命やっても人間として高まりません。目立たない人の目に触れないところで努力をしなければ、けして本物にはならないということだと思います。
自分の根っこをいかに張るか。
根っこが太く、地中深くに張っている木は、強い風や大雨にも負けません。
見えないところを太く。たいへん地味な努力。目立ちませんが、それを大事にしていきたいものです。
生徒たちに、もう一つ相田みつをさんの詩を紹介しました。

いのちの根
なみだをこらえてかなしみにたえるとき
ぐちをいわずにくるしみにたえるとき
いいわけをしないでだまって批判にたえるとき
いかりをおさえてぐっと屈辱にたえるとき
あなたの眼のいろが深くなり
いのちの根が深くなる
 
2学期締めくくりのとき 2017-12-23 17:22   
もうすぐ、今年が終わります。 季節の移り変わりの早さに驚いています。
今年度は、健康教育として、協力し合える人間関係づくりということをめざして、養護の先生を中心に計画を立てていただき、様々な取組をしてきました。この2学期には授業の公開もありました。
そのプログラムとして、いくつか皆さんも実施したと思います。例えば、イエスノーゲームとか探偵ゲームなどです。 私もいくつかのクラスにお邪魔して、その様子を見たり、一緒に参加させてもらったりしましたが、誰ひとり「こんなものやりたくない。」とか「面倒くさい。」という表情をしている人がいないんですね。みんなが笑顔で取り組んでいる。 それを見てこう感じました。
楽しいから笑顔になっているのではなくて、笑顔でやっているから楽しくなるんだと。
きっと皆さんの中には、何をやるときもみんなで楽しもう、協力しよう、集中しよう、そういう雰囲気があるのでしょう。これはすばらしいことだと思います。 生徒の皆さんから学ばせていただいたことです。
「楽しいから笑うのではなく、笑うから楽しくなる」アメリカの心理学者でウィリアム・ジェームズという人がいますが、このようなことを言っています。
生きていく中では、楽しいことよりも苦しいことや辛いことの方がずっと多いと思います。
私は朝重い気持ちで起きることがあります。しかし、生徒の皆さんとできるだけ笑顔で明るくあいさつをしようと心がけてきました。そうしていると、不思議なことに、重い気持ちだったのが少し軽くなるんですね。 そして、皆さんの笑顔に出会うとさらに元気になり幸せな気持ちになります。
生徒の皆さんの輝く笑顔がいっぱいの更北中学校を皆さんと一緒につくっていきたいと思います。
さて、年が明けると、3学期。わずか47日間の登校で、今年度の締めくくりとなります。
1年生の皆さんは、来年は2年生。後輩が入ってきて先輩になります。先輩として自分はどうしていかなければいけないか、それを考えていく学期ですね。
2年生は、いよいよ最上級生になるための準備。最上級生としての指導力、自信、そういうものをつけたいですね。
3年生の皆さんは、今までの正月休みとはちょっとちがいますね。人生の中でも特にがんばらなければならない時となります。進路実現に向け、悔いを残さないよう努力しましょう。
今年を振り返ると、保護者や地域の皆様にたいへんお力添えをいただきました。
どうか来年もご指導、ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。
皆様、よい年をお迎えください。
 
子どもが自立することを支援する 2017-12-15 17:43   
12月15日、職員研修を行いました。
駒ヶ根市立赤穂中学校の内藤睦夫先生においでいただきました。先生は、一般社団法人日本青少年育成協会のA級トレーナーという立場で活躍されています。
以下のような内容についてご指導いただきました。
◯私たち教職員が学校教育の中でめざすものは、「子どもたちの自立」。
「自立させる」のではなく、「自立することを支援する」のでなければならない。
◯そのためには、子どもたちが安心安全な空気の中で過ごし、教職員との信頼・尊重のコミュニケーションがとれるようにすることが大事。
◯具体的には、傾聴によりその子どもの抱えているものを受け取ることや詰問ではなく質問により興味を持ってかかわることが大切。
このようなことについてご指導いただきました。
学校教育の根本にかかわる貴重なご指導をいただくことができました。
子どもたちを指導・支援していくうえで大事なことを学ぶことができました。
今後もさらに職員の研修を積み重ねていきたいと思います。
 
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