【更北中学校 校長室】counter0counter0counter6counter0counter9counter3

  
1学期が終了しました 2019-07-30 11:27   
7月24日(水)、本校の1学期が終了しました。
生徒の皆さんは、それぞれの目標に向けて努力した充実した学期になったことと思います。
今年度は生徒会活動がより充実してきているなと感じています。どの委員会もがんばっていますが、一つだけ例を挙げさせてもらいます。
給食委員会の取組です。今年はじめて縦割り給食ということを実施しました。いつもと少し違う雰囲気での給食で、新鮮だったのではないでしょうか。
この企画は、先生がやりましょうといってはじまったのではなく、給食委員長さんをはじめ生徒の皆さんから「給食を通して他学年の人との交流を深めたいので、ぜひやってみたい。」という声があがり、実現に結びつけたのだそうです。
「主体」という言葉があります。主体的に動くとか主体性があるなどと遣います。 決まっていることややるべきことをやるだけではなく、さらに自らの頭で考え判断して行動することです。
給食委員会の縦割り給食は、まさに生徒の皆さんによる主体的な取組であるわけです。
いままでやったことのない縦割り給食というものをやるとなれば、どのような組み合わせにしようとか、配膳はどうしようとか、時間内に収まるのか、全校生徒への説明はどのようにしようなど、様々なことを考え、クリアしていかなければならない。実現に結びつけるのはたいへんだったことが推測できます。
しかし、その苦労は、必ずこれから先生きていく力になるはずです。だからとっても価値のあることなのです。
いま給食委員会の例でお話ししましたが、毎日の学習もこの主体的に取り組んでいるかどうかでまったく結果が違ってきてしまいます。先生に教えてもらうことだけを覚えようとするのではなく、自ら疑問点を見つけ出し、調べたり人に聞いたりして学ぼうとすること。このことは授業でも提出ノートでも大事にしたいですね。
清掃や部活動でも同じことが言えます。そして、夏休み明けから本格的な活動になっていく更北祭に向けての取り組み。これこそまさに生徒の皆さんの主体性が発揮される最高の場になります。
夏休みというのは、主体的な学びを行うには、最高の時です。普段よりも自由な時間がたくさんあるからです。自分の好きなことや興味のあること、得意なことをとことん調べたり、あるいは、苦手なことを克服したりしてほしいと思います。
体調管理に十分気をつけ、充実した有意義な夏休みを送ってください。 そして、2学期、一回り逞しくなった皆さんと会えるのを楽しみにしています。
 
人権教育 2019-06-28 10:29   
生徒会の皆さんが、人権教育旬間にちなんで、人権に関する標語を階段に掲示してくれました。「いいなぁ。」と思える標語がたくさんありました。いくつか紹介します。

「いろいろな人がいるからおもしろい 
互いに認め合う素敵な個性」

「いじめの芽
少しの勇気で
無くせるよ」

「地球が丸いのは
角でだれかが一人に
ならないためなんだ」

「一人じゃない
君のそばに
だれかいる」

「否定しない
人の生き方
価値観を」

「一言で
増やせる笑顔
減らせるいじめ」
 
「全力で生きる」〜日笠智之先生〜 2019-06-28 10:18   
6月14日、本校3年生を対象に特別講演会が行われました。
講師は日笠智之先生です。昨年もお越しいただき、当時の3年生にお話をしてくださいました。
演題は、「全力で生きる」。
日笠先生は、東京都足立区の渕江中学校というところに勤務されています。かつては荒れ放題だった学校を立て直し、現在は生徒の皆さんが、「最高の学校」と自負するまでになりました。
感動的なお話を聴くことができました。 生徒の皆さんからの感想をいくつか紹介します。

私は日笠先生のお話を聴いてとても感動しました。生徒たちのVTRを見せてもらって、みんな一人一人が全力で生きていて、とても輝いて見えました。生徒たちは共に泣き共に笑い、心の汗を流していました。私は最後まで見捨てないのが仲間だと思います。長い人生、笑えなくなるときだってあるけど、そんなときは諦めないで踏ん張ればいいし、やってしまった失敗を本気で後悔して、一からやり直す勇気さえあれば人は幸せになれます。心の中でつながっている仲間っていう宝物。みんな持っているのでとても幸せそうでした。今日聴いたり見たりしたことは心にとどめておき、今を正々堂々胸を張って全力で生きたいです。

今日の講演会正直言って面倒くさいと思っていました。でも、話を聴いてみたら心に響くことが多くありました。自分は一つのことに全力で取り組んだことがないし、全力でやってもいないのに他人のことをうらやましがったりしていました。ビデオを見て全力でやるってカッコいいなと思ったので、自分もこれからは全力でやってみようと思います。人生は7个靴ないという言葉が心に残りました。まだ先は長いからどんな人生になるかなんてわからないけど、自分の好きなことをやりたいと思いました。

私は講演を聴いて震えています。感動や驚きや悲哀などがいろいろと混ざり合う心に残ったときの特有の震え。聴いていると引き込まれるような講演でした。はじめはおもしろく、だんだんと本質に迫り、「全力」の大切さに気付かされました。バレー部やミュージカルの話を聴き、映像を見て、「全力」ってこんなに気迫があるのかと驚きました。私はこれからこれから受験に向けて勉強していく必要があります。「全力」で取り組もうと思っても上手く切り換えができずにいました。また、何かに挑戦してもすぐに飽きたり諦めたりして途中でやめてしまうことが多くありました。この講演を機にもっとがんばってみようと思うようになりました。また、映像が終わった後の話に私は幸せって何だろうと考えました。五体不満足でも精一杯生きる人たちがいて、五体満足の人たちがいて、その中に私はいる。それぞれの人によって、ものの見方も価値観も違う。だから幸せも違う。私はひとそれぞれの幸せでも「全力」で取り組んだ結果だから幸せになるのではないかなと思いました。今回の講演から学んだり考えたりすることが多かったです。これを機に自分の人生も振り返ってみたいと思いました。
 
北信大会入賞の報告にきてくれました。 2019-06-27 15:34   
6月27日、先日行われた北信大会で入賞した生徒の皆さんが報告にきてくれました。
さすがに、県大会に駒を進められるチーム、個人はかなり少なくなってしまいました。
先に決まっている陸上競技、男子バスケ、男女バドミントン、水泳の皆さんが県大会への出場を決めました。
さらに厳しい大会になると思いますので、自分たちの課題を明確にし、残された期間さらにレベルアップできるようがんばってほしいと思います。
なお、女子バレーボール部は、この北信大会でも長水体育大会に続いて、グッドマナー賞をいただきました。 たいへん価値のある賞だと思います。 女子バレー部の皆さん、おめでとうございます。
 
花咲週間 2019-06-27 15:25   
6月中旬から下旬にかけて、花咲週間と題し、放課後自主学習を行っています。
本校教職員はもちろん、大学生の学習チューターの方にもおいでいただき、生徒たちの質問に答えるなど、支援をしていただいています。
6月28日には期末テストも行われます。 このような取組の成果が出ることを願っています。
 
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