【更北中学校 校長室】counter0counter0counter3counter8counter1counter8

  
校内音楽会 2018-10-20 16:21   
今年も、多くの方のお力添えをいただきまして、ホクト文化ホールをお借りしての音楽会が開催できました。  
すばらしい歌声をありがとうございました。 私の心の中は、いま、なんとも言えない心地よさで満たされています。   どのクラスからも一生懸命練習を積み重ねてきたことが伝わってきました。また、元気がよかったり、繊細だったり、仲間との絆を大事にしていたり、そのクラスらしさが表れていたということを感じました。
クラス一丸となってこれまで練習してきた成果を存分に発揮することができたのではないでしょうか。
特に3年生、さすがは最上級生だと思いました。 私は、3年生の歌を聴いて、体が震えるほどの感動がありました。 その迫力、音程、リズム、歌声やハーモニーの美しさなどが大事な要素だと思いますが、どれもすばらしかったと思います。 しかし、私が最も感動したのは、歌っている皆さんの全力で歌おうという自立した姿です。 誰かが歌ってくれるだろうというのではなく、自分が歌うんだという精神的に自立した姿でありました。 そして、この3年間にそれぞれのドラマを通して成長してきたことが、一人一人の姿から伝わってきました。それらのことに心が動かされたのだと思います。
合唱を通してみんなの心が一つになる。すばらしいことだなとあらためて思います。感動をありがとうございました。   歌う人と聴く人が一体となった最高の音楽会でした。
お忙しい中、足をお運びいただき、熱心に子どもたちの歌声に耳を傾けていただいた保護者・地域の皆様、ありがとうございました。
ホクト文化ホールでの音楽会開催のためにご尽力をいただきましたすべての皆様に感謝申し上げます。 
 
すばらしい更北祭でした 2018-10-20 16:01   
第56回更北祭がフィナーレを迎えました。
この2日間の大きな感動の余韻が、いま、私の心を満たしています。 皆さん一人一人の心には、どのような想いがあるでしょうか。
更北祭をみんなで盛り上げよう、最高の更北祭にしようと一つになっていく姿が感動的でありました。まさに心を一つにし、挑み続けるエネルギーを目の当たりにする感じでした。 限られた時間の中でよくこれだけのことができたなと思います。本当に驚かされました。
皆さんは更北祭を通して多くのことを学んだことと思います。 何かを新しく創造する力、企画する力、困難を乗り越える力、みんなで協力するすばらしさ。 皆さん一人一人がすばらしく輝いていました。
アンチャーテッド 〜未知への挑戦〜 まさに皆さんの若鷲魂が躍動していました。 更北中学校の可能性を限りなく感じた2日間でありました。 みんなの力で創り上げた第56回更北祭。大きな感動を本当にありがとう。みなさんに感謝します。
結びに、公私ともお忙しい中、更北祭にお越しくださいましたご来賓の皆様、保護者の皆様。熱心に最後までご覧いただき、ありがとうございました。 お世話になりましたすべての皆様に御礼を申し上げまして、挨拶といたします。
 
更北祭 2018-10-20 15:48   
いよいよ更北祭がはじまりました。
お忙しい中、ご来賓の皆様、保護者の皆様、ご来校くださいまして、ありがとうございます。
地域、保護者の皆様に支えられ、第56回更北祭を開催できますこと、心より感謝申し上げます。
さて、今回の更北祭のテーマは、 『アンチャーテッド 〜未知への挑戦〜』 今までやったことがない新たなものに挑戦しようということでこのテーマができたのだと思います。
一人一人の力は小さいかもしれないけれど、みんなの力を合わせれば相当なことができる。 しかし、何かを成し遂げようとするのはそれほど簡単なことではありません。 取組の熱心さに温度差があってみんなの気持ちが一つにならなかったり、 意見が対立して言い争いになったり、 何回練習しても上手くいかず、みんなの気持ちが沈んでしまい、学級の雰囲気が暗くなってしまったり、 時には涙を流す人がいたり。 更北祭に向けての取組の中では、紆余曲折様々なことがあったことでしょう。
しかし、それこそが大事なことだと思います。 どうすればみんながまとまるのか、その気になってくれるのか、どうすれば上手くいくのか、目標を達成するために知恵を絞り、困難を乗り越えることで、なんとかする力、人間力がついてくるのだと思います。
ある3年生が書いた更北祭への想いを1つ紹介します。
「更北祭に向けてどんなことでも全力でやって、後悔しないようにしたいというのがいちばんの想いです。 若鷲大賞も取りたいし、運動会もキャップや牛乳パックも1位をとりたいです。 でも、結果が残らなかったとしても、クラス全員が一つになって全力でやった上での結果なら良いと思います。 役員の仕事も積極的に行動し、全校のみんなが良かったと思える更北祭を作り上げるための土台を作っていきたいと思います。中学校生活最後の更北祭、やるべきことをやって楽しみたいです。」
更北祭にかける並々ならない想いが伝わってきます。
「行事が学級をつくる」と言われます。 この更北祭で、「学級がひとまわり成長した」というようになればいいなと願っています。 学級が成長するということは、学級をつくっている皆さん一人一人が成長するということです。
新たな未知なるものへの挑戦。そして、更北中を進化させる。 これまで学んできたこと、挑み続けてきた成果を発表し、それらを更に発展させていきたいですね。
生徒の皆さん一人一人の中にある若鷲魂で、最高の更北祭にしましょう。
 
もうすぐ更北祭 2018-09-21 15:41   
更北祭まであと1週間となりました。
いよいよ追い込みの時期となり、実行委員の皆さんは大忙しです。
3年生の実行委員からは更北祭成功にかける並々ならぬ想いが伝わってきます。
ある生徒は、「昨年の更北祭がとても心に残るものになってる。今年もみんなの心に残る更北祭にしたい。でも昨年と同じことをやるのではなく、自分たちのオリジナリティを大事にしたい。」と言っていました。
きっとすばらしい2日間になることでしょう。
そして、更北祭準備で忙しい中でも、授業には落ち着いて取り組んでいる姿が見られます。
メリハリをつけた学校生活、すばらしいと思います。
 
2学期が 2018-08-29 11:28   
8月27日(月)、2学期の始業式でした。
朝、校門付近に立つと、笑顔で元気よくあいさつしてくれる生徒の皆さんの様子を見ることができ、嬉しく思いました。
夏休み前も酷暑の毎日でしたが、2学期がはじまっても暑い日が続いています。引き続き運動着での登下校を認めるということにします。
始業式で各学年代表の生徒さんが2学期の決意を語ってくれました。ありがとうございました。3人に共通していることが、学習面のことで、特に授業に取り組む姿勢をしっかりしたいということを話していました。

受験は団体戦という言葉があります。 試験を受けるときは当然1人です。そのときに他の人の力を借りることはできません。もしそのようなことをすれば不正行為として扱われることになります。
しかし、入学試験を受ける直前までは、みんなで力を合わせて一緒に力をつけていけばいいのです。 学級全体が、やる気に満ちあふれている雰囲気を一人一人の努力とみんなの協力で作り上げていくことが大事なのです。 そして、わからないところは、教え合い、学び合い、そして、「俺もがんばるからがんばろうぜ。」って励まし合いながら高まっていく。これが学級です。 しかし、もしその中で例えば3〜4人ぐらいの人が、足を引っ張るとどうなるでしょうか。それだけで、がんばろうという雰囲気は崩れてしまいます。 足を引っ張るというのは具体的にどのような行為でしょうか。 授業と関係ないことをしゃべっていて授業が進まない。「めんどくせーな。」とか「何でこんなことやらなきゃいけないんだよ。」なんて、声に出していっちゃっている人いませんか。 寝ている人。がんばろうと思っているけどくたびれていて寝ちゃうのではなく、最初から机に突っ伏して寝ちゃっている人。 ノートなんかとらないで、姿勢の悪い人。やる気のなさが態度に表れちゃっている人。 このような人はいませんか。 こういう人は、「別に他人に迷惑をかけているわけじゃないからいいじゃねえか。」ってよく言います。 しかし、大きな間違いです。実は大迷惑です。 受験する高校は様々です。テストの点が高い人、あまり点数がとれない人、いろんな人がいますが、クラスみんなでがんばるんです。みんなで教え合ったり学びあったり励まし合ったり、そうやって高まっていくんです。そういう中でやる気のない態度をとるということは、クラスの中のみんなでがんばろうっていう雰囲気を台無しにしているんです。
授業に集中する雰囲気を台無しにする人個人を攻めるつもりはありませんが、自分の発している言葉や態度がクラス全体にどのような影響を与えているだろうと、ぜひ、自分自身を振り返ってみてください。
そしてもし自分の周りにがんばろうという雰囲気を台無しにする発言をしたり態度をとったりする人がいたら、そのような人を放置しないでほしいのです。
この人はいつもこうだから仕方がないといって、見捨てないでほしいのです。
「一緒にがんばろうぜ。」って声をかけてほしいのです。
かかわってあげてほしいのです。
わからないところを教えてあげてほしいのです。
なぜなら、仲間だから。
目標と目的という言葉があります。似ていますが、ちょっと意味が違います。受験勉強における目標と目的って何でしょう。
◯◯高校に合格するというのは、目標です。しかし、目的は、合格するために努力したり協力したりする中で培われる忍耐力や協調性や人に思いを寄せる心など、人間性を高めることなのです。 そう、受験勉強も人間力を高める一つの大事な活動なのです。
長いお休みの後なので、学校の生活リズムに体と心が慣れるまで少し時間がかかるかもしれません。
少しずつでいいので、普段の学校生活のリズムを取り戻すようにしていきましょう。
もし、悩み事があったら、担任の先生や話しやすい先生に相談してください。日記に書いてくれてもいいです。
充実した2学期にしてもらいたいですね。
 
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