映画「硫黄島からの手紙」の主人公〜栗林中将について学ぶ
豊栄の欠地区出身の「栗林忠道中将」は戦争末期の硫黄島の戦いでアメリカ軍からもその戦いぶりをたたえられました。  その忠道の少年時代の様子を、子孫の栗林直高先生が直筆の日記帳や絵をもとに話してくださいました。地域の諏訪大明神や川遊び、家族の一員としての桑もぎの仕事など豊富な経験から、のちの硫黄島での戦い方が導き出されたのだろうと思う部分がたくさんありました。「豊栄の子は、どこにも負けない自然との触れ合いがある。自分に自信を持て!」との直高先生の言葉を大切にしたいと思いました。

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